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      <title>抱っこひもが大人気！「スリング」</title>
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      <description>抱っこひもスリングは抱っこ時に肩や首に負担をかけず、赤ちゃんも安心して抱かれるため、赤ちゃんの精神の安定にとてもよい製品です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 09 Nov 2007 20:46:05 +0900</lastBuildDate>
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         <title>抱っこひもでの抱き方</title>
         <description>抱っこひもでの抱き方にはいくつかの方法があります。
「寄り添い抱き、腰抱き」
新生児の抱っこひもでの抱き方。首がすわっていないこの時期はリングと反対側に体全体〜頭を傾けてレールに寄りかかるようにすると赤ちゃんへの負担が軽くなります。文章ではわかりにくいので図解入りのマニュアル等を参考にしてください。
赤ちゃんがスリングに深く腰掛け、お腹の前や腰骨の付近に座る感じになります。
「縦抱っこ」
これも首がすわっていない新生児からの抱き方です。リングと反対側に体全体から頭を傾けてレールに寄りかかるようにします。赤ちゃんの負担が軽くなります。
赤ちゃんがあぐらを組んだ状態でスリングに座ってママの方を向きます。赤ちゃんの脚がスリングより出ない抱き方です。
「横抱き」
3か月健診で股関節に異常がなく、股関節が硬くないと診断された赤ちゃん。ポーチをハンモックのように使用します。
「ゆりかご抱き」
3か月〜6ヶ月くらいまで。股関節に異常がないことが条件です。
リングの下あたりに赤ちゃんの頭が来て、ゆりかごに入っているような状態で抱っこします。
「カンガルー抱き」
腰がすわってからは、
赤ちゃんがあぐらを組んだ形でスリングに座り、前方向に向けて抱っこします。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">抱っこのしかた</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Nov 2007 20:46:05 +0900</pubDate>
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         <title>抱っこひもスリングの選び方</title>
         <description>スリングの選び方
スリングは自分のカラダに合ったものを選びましょう。
スリングは身長よりも体重で選ぶ方が良いでしょう。スリングはタスキがけにして使用するので、体の厚みがポイントになるのです。
スリングはお母さんとお子さんのためのものですが、色や柄はお母さんのふだんの服装に合わせるとよいでしょう。デザインも豊富なのでお気に入りのものを選んでください。
長すぎるテールはお直ししましょう
スリングのテールがふくらはぎや足首まであるようなものは、階段などで自分でテールを踏みつける危険性があります。他にも車や自動ドアにはさんだりするとたいへんに危険です。スリングのリングの位置を鎖骨にあわせて抱っこした際に、膝下までテールがあるものはお直しして使用してください。

スリングは１歳半までは毎日使用することになります。
服装のTPOや洗い替えなども考えて、予備のスリングやおしゃれ着ようのスリングなどを用意しておくとよいでしょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">抱っこひもの選び方</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Nov 2007 13:31:59 +0900</pubDate>
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         <title>抱っこひも「スリング」の誕生</title>
         <description>スリングの誕生とその歴史
スリングは何千年もの間、形はそれぞれですがあらゆる文化圏で使用されてきました。
織物をつくる技術が生まれるずっと以前から動物の皮で作られていたともいいます。

日本ではベビーキャリアーなども含め皆「抱っこひも」と呼びますが、スリングや伝統的なおんぶひもはBaby Wearing（赤ちゃんをまとう、身につける）と呼び、リュック型の抱っこひもやおんぶひも、ベビーカーはBaby Carrier（赤ちゃんを運ぶ）ものです。

赤ちゃんは授乳してくれる母親の衣服にくるまれていたことから、Baby Wearingは密着性が高く作られています。
赤ちゃんとお母さんが安定密着して活動できるのでどちらのからだにも負担が少ないくすみます。

スリングを使っての抱っこは赤ちゃんの体重が軽く感じられますが、これは両者が密着していて重心がぶれないからです。
５キロの米袋を持ち歩くのはたいへんですが、妊娠中に５キロ体重が増えてもマタニティビクスができます。

イギリスのレイナーガーナー博士は1981年に以前からの考え方に新しい技術をおり交ぜ、調節自在のパッド入りスリングを誕生させたのです。
ガーナー博士と米国CDM社が数年間にわたってテスト、改良を繰り返し世に出すことに成功しました。

80年代中ごろに米国CDM社を創設したDeeDee Devinは、パッドの分野を細分化しました。
これによりサイズも豊富になりました。
他にも数多くの改良が加わり、商品としてのスリングが誕生したのです。

日本では1990年代前半に輸入され、広められてきました。
特に2001年に「ベビーブック」（シアーズ博士）が翻訳・出版されると、スリングの知名度が一気に上がり、2003年10月にはメーカーや販売店により「日本ベビースリング協会」も発足しました。

2000年12月より北極しろくま堂がスリングの販売を開始しました。
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         <link>http://baby01.15ryu.net/2007/10/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">抱っこひもの歴史</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 01:22:01 +0900</pubDate>
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         <title>抱っこひも「スリング」は新生児から使えます。</title>
         <description>　からだに異常がない赤ちゃんは生後2週間くらいから使え、その後も3歳くらいまで使える抱っこひもです。抱っこしたまま授乳もでき、お母さんの肩や腰に負担をかけません。

　生後すぐに使い始めてもOKですが、肺機能があるていど発達するまでだいたい2週間ほどを目安に使うと良いという専門家もいます。

　背中全体で赤ちゃんの体重を支える構造なので抱っこがとても楽です。個人差はあるものの、極端な例ですが一日中、スリングで抱っこしているお母さんもいるそうです。

　スリングは慣れてくると、赤ちゃんを抱っこするまで10秒で完了。
　
　スリングの特徴は赤ちゃんとの密着。からだがくっついていると赤ちゃんはとても安心します。お母さんといっしょという安心感による心の安定は、赤ちゃんの成長を促すという研究報告もあります。おんぶと違ってお母さんの顔が見えるのは赤ちゃんにとってとても良い環境です。

　赤ちゃんは子宮の中で丸まって成長し、生まれてからは時間をかけて自然なS字カーブの背骨を作ります。
頚椎のカーブができ始めると首が据わり、歩きだす頃に腰椎のカーブができます。
出生後、平らなところに寝かされてばかりいると本来はS字状に湾曲するはずの脊椎が、まっすぐに伸びているクセがつきやすいのです。

抱っこひもの「スリング」は赤ちゃんの発達の妨げにならない理想的なだっこひもです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">抱っこひもスリングとは</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Oct 2007 16:50:16 +0900</pubDate>
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