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抱っこひもでの抱き方

抱っこひもでの抱き方にはいくつかの方法があります。
「寄り添い抱き、腰抱き」
新生児の抱っこひもでの抱き方。首がすわっていないこの時期はリングと反対側に体全体〜頭を傾けてレールに寄りかかるようにすると赤ちゃんへの負担が軽くなります。文章ではわかりにくいので図解入りのマニュアル等を参考にしてください。
赤ちゃんがスリングに深く腰掛け、お腹の前や腰骨の付近に座る感じになります。
「縦抱っこ」
これも首がすわっていない新生児からの抱き方です。リングと反対側に体全体から頭を傾けてレールに寄りかかるようにします。赤ちゃんの負担が軽くなります。
赤ちゃんがあぐらを組んだ状態でスリングに座ってママの方を向きます。赤ちゃんの脚がスリングより出ない抱き方です。
「横抱き」
3か月健診で股関節に異常がなく、股関節が硬くないと診断された赤ちゃん。ポーチをハンモックのように使用します。
「ゆりかご抱き」
3か月〜6ヶ月くらいまで。股関節に異常がないことが条件です。
リングの下あたりに赤ちゃんの頭が来て、ゆりかごに入っているような状態で抱っこします。
「カンガルー抱き」
腰がすわってからは、
赤ちゃんがあぐらを組んだ形でスリングに座り、前方向に向けて抱っこします。

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